30代・40代から始める!代謝を上げる正しい筋トレ習慣
30代・40代を過ぎてから、**「以前より痩せにくくなった」「食事量は変わらないのに背中や腰周りにお肉がつくようになった」**と感じることはありませんか?
それは、加齢に伴う**「基礎代謝の低下」**が原因かもしれません。日吉の女性専門パーソナルジム「CLEAN.」が、大人女性こそ知っておくべき「代謝を上げるための正しい筋トレ習慣」を詳しく解説します。
なぜ30代・40代は「筋トレ」が必要なのか?
基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)の約20%以上は筋肉が担っています。しかし、筋肉量は20代をピークに、何もしなければ年間約1%ずつ減少していくと言われています。
特に女性は30代後半から女性ホルモン(エストロゲン)の減少が始まり、脂肪を蓄えやすく、筋肉がつきにくい体質へと変化します。この変化に抗い、太りにくい体を作る唯一の方法が「正しい筋トレ」なのです。
代謝を劇的に上げる!3つの筋トレポイント
「毎日腹筋100回」のような闇雲な運動は、大人の女性には逆効果になることも。効率重視で代謝を上げるコツは以下の3点です。
1. 「大きな筋肉」から優先的に鍛える
代謝を上げる近道は、面積の大きな筋肉を動かすことです。
下半身(お尻・太もも): 全身の筋肉の約60〜70%が集中しています。
背中: 姿勢が整い、見た目の若返り効果も抜群です。 CLEAN.では、スクワットなどの大きな動きを中心に、効率よく体温を上げるメニューを提案しています。
2. 「週2回」の継続がベスト
毎日頑張る必要はありません。筋トレによって壊れた筋肉が修復され、以前より強くなる「超回復」には48〜72時間の休息が必要です。「しっかり追い込んで、しっかり休める」週2回のサイクルが、忙しい30代・40代女性には最も効果的です。
3. 正しいフォームで「怪我」を防ぐ
大人の筋トレで最も避けたいのが怪我です。自己流のフォームは関節を痛める原因になるだけでなく、ターゲットとする筋肉に正しく刺激が入りません。プロの目線で「効かせる」フォームを身につけることが、結果を出すための最短ルートです。
筋トレとセットで意識したい「タンパク質」
30代・40代のダイエットで陥りがちなのが「野菜中心の食事制限」です。しかし、筋肉の材料となる**タンパク質(肉、魚、卵、大豆製品など)**が不足すると、筋肉が削られてしまい、さらに代謝が落ちるという悪循環に。
CLEAN.では、極端な制限ではなく、今の生活スタイルに合わせた「賢いタンパク質の摂り方」のアドバイスも行っています。
CLEAN.から大人女性へのメッセージ
30代・40代からのボディメイクは、単に数値を減らすことではなく、**「5年後、10年後も軽やかに動ける、美しい私を作る投資」**です。
「運動なんて学生時代以来…」という方もご安心ください。日吉の落ち着いた空間で、あなたの体力に合わせてマンツーマンでサポートします。
「最近、体型が変わってきたかも」と気付いた今が、最高の始めどきです。 私たちと一緒に、一生モノの代謝を手に入れませんか?