正月太りを解消するには!?

楽しかったお正月が明け、ふと鏡を見たり体重計に乗ったりして「あれ…?」と青ざめる。この「正月太り」は、多くの人が経験する恒年行事のようなものです。

でも、安心してください。正月太りの正体は、実はまだ「本物の脂肪」になりきっていないものがほとんどです。今のうちに正しく対処すれば、短期間でスッキリ解消できます!

1. 正月太りの正体は「むくみ」と「糖質」

お正月料理は、味付けが濃く塩分が高いもの(おせち等)や、糖質が多いもの(お餅など)が中心になりがちです。

  • 塩分による「むくみ」: 塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度を下げるために水分を溜め込みます。

  • 糖質による「水分蓄積」: 糖質(グリコーゲン)は1gにつき約3gの水分を抱え込む性質があります。

つまり、増えた体重の多くは「余分な水分」。これらが本物の脂肪として定着する前の**「1週間〜10日間」**が勝負です!

2. 3つのステップでリセット!

① 「カリウム」で塩分を追い出す

溜まった水分を排出するために、カリウムを多く含む食材を積極的に摂りましょう。

  • おすすめ食材: バナナ、アボカド、ほうれん草、納豆、海藻類。

  • ポイント: 同時に水(常温)をしっかり飲むことで、循環が良くなりデトックスが加速します。

② 主食を「お餅・パン」から「玄米・オートミール」へ

お正月で乱高下した血糖値を落ち着かせることが、食欲コントロールの近道です。

  • リセット期間のルール: 白い主食を避け、食物繊維が豊富な茶色い炭水化物に置き換えるだけで、抱え込んでいた水分が抜けやすくなります。

③ 「大きな筋肉」を動かして代謝のスイッチON

冬は寒さで体が縮こまり、代謝が落ちがちです。

  • スクワットが最強: 太ももや背中などの大きな筋肉を動かすと、効率よく体温が上がり、内臓の働きも活発になります。1日10回×3セットからでOKです。

3. 「胃腸の休息」を取り入れる

お正月は朝から晩まで食べ続けて、胃腸が疲れ切っています。

  • 12時間〜16時間のプチ断食: 例えば、夕食を19時に済ませて翌朝の朝食を遅めにするなど、胃腸を空っぽにする時間を作ると、エネルギーが「消化」ではなく「代謝・修復」に回るようになります。

💡 まとめ:焦らず「生活リズム」を戻すだけ

正月太り解消に過度な断食は不要です。一番の薬は**「いつもの日常の食事に戻すこと」**。

  1. 水分をしっかり摂る

  2. 野菜とタンパク質中心の食事にする

  3. 少しだけ歩く距離を増やす

この基本を数日続けるだけで、体は驚くほど軽くなります。新しい1年をスッキリした体でスタートさせましょう!

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ダイエット2ヶ月目以降体重が変わらない理由