日吉で、
ダイエットを。
日吉駅 西口 徒歩3分、女性専用・完全個室のパーソナルジム CLEAN. です。
体重を落とすだけなら、方法はいくらでもあります。難しいのは、落ちたあとに戻らないことのほうです。
神奈川県横浜市港北区日吉本町。綱島・元住吉・武蔵小杉・大倉山・新川崎からもお通いいただけます。
なぜ、戻るのか。
ダイエットで体験にお越しになる方の多くが、過去に一度は落としています。落とせなかったのではなく、戻ってしまった。理由は、だいたい次のどれかです。
- 食べる量を減らしただけだった。減らしている間は落ちますが、元に戻せば元に戻ります。減らし続けることは、生活として続きません。
- 筋肉ごと落としてしまった。体重は落ちても、消費できる量が減った状態です。同じ食事に戻したとき、以前より戻りやすくなります。
- 短期集中で終わった。2〜3ヶ月のコースが終わったあと、続け方が手元に残っていない。
- 自分の生活に合っていなかった。誰かのメニューをそのまま持ち込んでも、仕事や家庭の事情までは合わせられません。
変化のあらわれ方や戻り方には個人差があります。ここに書いたことがすべての方に当てはまるわけではありません。
会っていない時間のほうが、長い。
週に一度、60分通ったとして、ひと月に会う時間は4時間です。残りは700時間以上あります。食事の判断はその間に、およそ90回。ダイエットの結果は、この90回のほうで決まります。
だから CLEAN. は、ジムにいる時間だけを見ません。会員アプリで食事・体重・歩数・トレーニングを記録していただき、毎朝すべてに目を通します。月4回以上のプランには、毎日のLINE食事指導が含まれます。10日ごとにフィードバックをお返しします。
トレーニングが不要という意味ではありません。筋肉を落とさずに減らすため、そして減ったあとに戻りにくい体にするために、対面の時間は必要です。
進め方。
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01
何を試して、なぜ戻ったのかを聞く
体験の50分のうち、20分はカウンセリングです。目標だけでなく、これまで何をやってきて、どこで続かなくなったのかをうかがいます。ここを飛ばすと、同じことをもう一度やることになります。
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02
生活に合わせて食事を組む
外食が多いのか、家で作れるのか、朝は食べられるのか。現実にできる形でなければ、続きません。極端な制限を前提にした組み方はしません。
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03
動き方から確認する
心拍数が上がるような追い込みは行いません。高重量を使う種目も行いません。解剖学にもとづいて、立つ・しやがむ・持ち上げるといった動作から確認していきます。運動の習慣がない状態からで問題ありません。
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04
記録を見て、10日ごとに調整する
体重は日によって動きます。1日の数字ではなく、記録の流れを見て判断します。うまくいかない期間があっても、そこで終わりにしません。
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05
自分で続けられる状態にする
CLEAN. が掲げているのは自立支援型です。ずっと通っていただくことではなく、判断の仕方が手元に残ることを目指しています。
やらないこと。
- 極端な糖質制限や置き換えを前提にしません。短期間で数字は動きますが、戻りやすく、続きません。
- サプリメントやプロテインの販売はしていません。買っていただく前提の設計にしていないためです。
- 「◯ヶ月で◯kg」といったお約束はしません。変化のあらわれ方には個人差があり、期間や数値を保証することはできません。
- 体重だけを追いません。同じ体重でも、中身が違えば見え方も戻りやすさも変わります。
- 追い込むことを目的にしません。つらさと結果は比例しません。
落ちるはずの計算なのに、落ちないとき。
きちんと減らしているのに、体重が1〜2週間動かない。ダイエットで最も多いご相談です。
たいていは、次のどれかが起きています。
水分と、グリコーゲン。
糖質を減らすと、肝臓と筋肉に蓄えられているグリコーゲンが減ります。グリコーゲンは1gあたり3g前後の水を抱えているため、始めた直後に2kg落ちることがあります。これは脂肪ではありません。逆に、炭水化物を戻した日や塩分の多い食事のあとは、同じ理由で一時的に増えます。脂肪が1kg減るには、およそ7,200kcalの不足が必要です。一晩で1kg動いたなら、それは水です。
体が、消費を絞る。
減量が続くと、体は消費エネルギーを下げて適応します。基礎代謝そのものの低下に加えて、無意識の生活活動(姿勢を変える、歩く、階段を使う)が静かに減ります。同じ食事量なのに落ちなくなるのは、入る量ではなく出る量が変わったためです。ここで食事をさらに削ると、筋肉が減って消費がもっと下がる方向に進みます。
記録が、実際より少なく出ている。
悪意ではなく、誰にでも起こります。計量していない油、味見、飲み物、人からもらった一口。記録の精度は、意志の強さとは関係ありません。だから CLEAN. ではアプリに記録していただき、私が毎朝すべてに目を通します。ご自身では気づけないズレを、外から見つけるためです。
測り方が、ばらついている。
起床直後と入浴後では1kg近く違うことがあります。体重は1日のうちでも動きます。同じ時間・同じ条件で測り、1日ごとの数字ではなく7日平均で見る。これだけで、無駄に落ち込む回数がかなり減ります。
停滞そのものは失敗ではありません。問題は、停滞したときに何を変えるかです。むやみに食事を削るのか、たんぱく質と睡眠を確保したまま待つのか、活動量を戻すのか。判断できる材料を持っているかどうかで、その後が変わります。
※ 停滞の長さや理由には個人差があります。持病のある方、薬を服用中の方は、主治医の指示を優先してください。
生理周期と、体重。
女性専用のジムとして、ここは必ずお伝えしています。
黄体期は、食べたくなるのが普通です。
排卵から生理までのあいだ、摂取カロリーは自然に増えます。15の研究データをまとめた2024年のレビューでは、黄体期の摂取量は卵胞期より1日あたり平均168kcal多いと報告されています(Tucker ほか, Nutrition Reviews, 2024年, 対象330名)。おにぎり1個ぶんです。
これは意志が弱いからではなく、ホルモンの変化に伴って起きることです。にもかかわらず「今週は食べすぎた」と自分を責めて、その反動でさらに崩れる。この流れが、いちばんもったいない。
対処は、我慢ではありません。
黄体期に入ることが分かっているなら、あらかじめその週の目標を少しゆるめておく。たんぱく質と食物繊維を先に確保して、満足感を作っておく。甘いものを完全に断つのではなく、置き場所を決めておく。計画に織り込んでしまえば、崩れたことにはなりません。
体重も、周期で動きます。
生理前は水分をためやすく、1〜2kg増えることがあります。ここで焦って食事を削ると、生理が来て水が抜けたときには「削ったのに変わらなかった」という誤った学習だけが残ります。周期のある方は、前の月の同じ時期と比べる。同じ位相どうしで見るのが、いちばん正直な比較です。
※ 周期の影響の出方には個人差があります。周期が乱れている、痛みが強いなどの場合は、婦人科にご相談ください。
40代から、同じやり方が効かなくなる理由。
「昔と同じことをしているのに落ちない」。40代以降の方から、よくうかがいます。
気のせいではありません。体の側が変わっています。
アメリカで1,246名の女性を長期追跡した研究(Greendale ほか, JCI Insight, 2019年。日本人女性178名を含みます)では、DXAという精密な方法で体組成の変化が測られました。結果はこうです。
- 更年期移行期に入る約2年前から、体脂肪の増え方が年1.0%から年1.7%へ加速する
- 同じ時期、除脂肪量(筋肉を含む、脂肪以外の重さ)は年0.2%ずつ減る
- この変化は、最終月経からおよそ1年半後に落ち着く
つまり、増えやすく、かつ筋肉が減りやすい数年間が実在します。体重計の数字は同じでも、中身が入れ替わっている。「体重は変わっていないのに、服の入り方が変わった」という感覚は、この現象をよく言い当てています。
ここで食事だけを削るのは、いちばん相性の悪い選択です。筋肉が減りやすい時期に、さらに減る方向へ押すことになります。
この時期こそ、負荷をかける意味があります。
閉経後の女性101名(平均65歳)を対象にしたランダム化比較試験では、週2回・30分の高強度トレーニングを8か月続けた群で、腰椎の骨密度が2.9%増加しました。何もしなかった群は1.2%減少しています(Watson ほか, Journal of Bone and Mineral Research, 2018年)。重大な有害事象は報告されていません。
骨と筋肉は、年齢を理由に諦める対象ではありません。ただし「高強度」は自己流で到達してよい領域ではないので、フォームを見る人間が必要になります。
※ 骨粗鬆症の診断を受けている方、整形外科的な既往のある方は、必ず主治医の許可を得てから始めてください。CLEAN. でも、その旨をお伝えいただければ内容を調整します。
「早く落ちる」ことの代償。
短期間で大きく落とす方法は存在します。問題は、何が落ちるかです。
近年の減量薬の臨床試験では、体組成がDXAで詳しく測られています。そこで分かったのは、減った重さのうち、およそ4分の1から4割近くが、脂肪ではなく除脂肪量だったということです(Wilding ほか, New England Journal of Medicine, 2021年/Look ほか, Diabetes, Obesity and Metabolism, 2025年)。
これは薬を使った減量のデータであり、食事だけで減らす場合にそのまま当てはまるわけではありません。ただし「速く落とすほど、筋肉も一緒に持っていかれる」という方向性は共通しています。
筋肉が減った体は、消費する量が減った体です。元の食事に戻したとき、以前より戻りやすい。これが「痩せたのにリバウンドした」の中身です。
守るための条件は、はっきりしています。
- たんぱく質を体重1kgあたり1.2〜1.6g確保する(体重55kgの方なら、1日66〜88g)
- 筋肉に負荷をかけ続ける。減量中に筋トレをやめない
- 落とす速さを、週に体重の0.5〜1.0%までにとどめる
CLEAN. が短期集中のコースを置いていないのは、この3つを守ると、そもそも短期で終わる話ではなくなるからです。
体重計との付き合い方。
「毎日乗ったほうがいいですか」。これもよくいただく質問です。
体重を測ることそのものの効果を調べた研究をまとめると、測るだけで痩せるわけではなく、ほかの取り組みと組み合わせたときに役立つ、というのが結論です(Madigan ほか, International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity, 2015年)。
つまり、毎日測ること自体に魔法はありません。大事なのは頻度ではなく、どう見るかです。
- 同じ時間・同じ条件で測る(起床後、トイレのあと、着衣は同じ)
- 1日単位の増減は、判断材料にしない
- 7日間の平均と、その前の7日間の平均を比べる
- 判定には、それぞれ3日以上の記録がいる
毎日測ることが負担になる方は、無理に続ける必要はありません。逆に、毎日測っても数字に振り回されない方なら、データが増えるぶん判断は正確になります。続けられるほうを選んでください。
数字を見て落ち込む時間が長い方には、体重計から少し距離を置くことをお勧めすることもあります。ダイエットは、続いている限りは失敗していません。
サプリメントについて。
CLEAN. はサプリメントを販売していません。勧めることもほとんどありません。
理由は単純で、食事と睡眠とトレーニングが整っていない段階では、効果が見えないからです。順番として後ろにあります。
よく話題になるクレアチンについても、35件のランダム化比較試験(対象1,192名)をまとめた解析では、除脂肪量の増加は男性で1.46kg、女性では0.29kgで統計的に有意ではありませんでした(Delpino ほか, Nutrition, 2022年)。女性にとっては、期待されているほどの差は確認されていません。
たんぱく質が食事だけで足りないときに、プロテインで補う。これは合理的です。それ以上のものについては、必要になった段階で、根拠と一緒にお話しします。
日吉で続けるということ。
ダイエットの成否を最後に分けるのは、方法ではなく通い続けられるかどうかです。
CLEAN. は日吉駅西口から徒歩3分、日吉本町にあります。東急東横線・目黒線、市営地下鉄グリーンラインが使えるので、綱島・元住吉・武蔵小杉・大倉山・新川崎からも通っていただけます。仕事帰りに寄れる距離かどうかは、想像以上に続き方を左右します。
完全個室・女性専用・完全予約制です。ほかの利用者と顔を合わせることがないので、人の目が気になる方、運動経験のない方でも始めやすい環境です。
そして、通わない日のほうが圧倒的に長い。だからアプリとLINEで、その時間のほうを支えます。
体重・周期・年齢についてのご質問。
生理前に体重が増えます。失敗ですか。
いいえ。黄体期は水分をためやすく、1〜2kg増えることがあります。前の月の同じ時期と比べてください。同じ位相どうしで見れば、実際の変化が分かります。
更年期に入りました。もう無理でしょうか。
無理ではありません。ただし、増えやすく筋肉が減りやすい時期であることは事実です(Greendale ほか, 2019年)。この時期は食事を削るより、負荷をかけて筋肉と骨を守るほうが理にかなっています。週2回・30分の高強度トレーニングで腰椎の骨密度が改善したという報告もあります(Watson ほか, 2018年)。
プロテインは飲んだほうがいいですか。
食事でたんぱく質が足りないなら、補う手段として合理的です。目安は体重1kgあたり1.2〜1.6g。食事で届いているなら、必要ありません。
毎日体重を測るのがつらいです。
測ること自体で痩せるわけではありません(Madigan ほか, 2015年)。つらいなら週2〜3回で構いません。同じ条件で測って、7日平均で見ることのほうが大事です。
出典。
- Greendale GA ほか. JCI Insight. 2019;4(5):e124865.
- Tucker JAL ほか. Nutrition Reviews. 2024.
- Watson SL ほか. Journal of Bone and Mineral Research. 2018;33(2):211-220.
- Wilding JPH ほか. New England Journal of Medicine. 2021;384(11):989-1002.
- Look M ほか. Diabetes, Obesity and Metabolism. 2025.
- Madigan CD ほか. International Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity. 2015;12:104.
- Delpino FM ほか. Nutrition. 2022;103-104:111791.
始める前に。
CLEAN. は医療機関ではありません。診断や治療は行いません。次に当てはまる方は、主治医の指示を優先していただいたうえでご相談ください。
- 持病のある方、お薬を服用中の方。
- 妊娠中の方、産後で運動の可否を確認していない方。
- 医師から食事内容の指示を受けている方。
- 体重や食事について、これまでに医療機関で相談されたことがある方。
体調によっては、内容を変更したり、お受けできない場合があります。
料金。
| プラン | 料金(税抜) | 料金(税込) | 毎日のLINE食事指導 |
|---|---|---|---|
| 月4回週に一度 | ¥42,000 | ¥46,200 | 含みます |
| 月8回週に二度 | ¥72,000 | ¥79,200 | 含みます |
| 回数券24回24回分を一括 | ¥211,200 | ¥232,320 | 含みません |
入会金 ¥30,000(税込 ¥33,000)は最初の一度だけです。ウェア・シューズ・タオル・水は無料でお貸しします。上記以外の追加料金はありません。割引もキャンペーンもしていません。ダイエットを目的とされる方の多くは、毎日のLINE食事指導が含まれる月4回を選ばれています。月4回・月8回は毎月のコースのため、その月にご利用いただかなかった分を翌月へ繰り越すことはできません。
よくいただくご質問。
どのくらいで痩せますか。
期間や数値をお約束することはできません。変化のあらわれ方には個人差があり、もとの状態や生活によって変わります。体験のときに現状をうかがったうえで、現実的な進め方をご説明します。
食事制限がつらそうです。
極端な制限を前提にした組み方はしません。続かない方法で数字を動かしても、戻るだけだからです。外食が多い方には、外食のなかでの選び方をお伝えします。
運動が苦手でも大丈夫ですか。
体験にお越しになる方の多くが、パーソナルトレーニングは初めての方です。追い込む内容は行いませんので、そこからで問題ありません。
月額プランと回数券、どちらがよいですか。
毎日のLINE食事指導は、月額プラン(月4回・月8回)に含まれます。回数券24回には含まれません。通うペースが決まっている方は月額プラン、月によって通える回数が変わる方は回数券24回(有効期限180日)が向いています。体験のときにうかがったうえで、合うものをご案内します。
体重が落ちない時期がありました。
体重は日によって動きますし、止まる時期もあります。1日の数字ではなく記録の流れを見て、食事とトレーニングの両方から調整します。
やめたあと、また戻りませんか。
戻らないことをお約束することはできません。ただ CLEAN. が目指しているのは、通い続けることではなく、判断の仕方が手元に残ることです。
日吉まで通えないのですが。
オンライン会員のコースがあります。3ヶ月コースと6ヶ月コースの2つで、お渡しするのは毎日の食事指導です。
まずは、話を聞かせてください。
体験トレーニングは約50分、¥5,000(税込 ¥5,500)です。手ぶらでお越しいただけます。その場での入会をお願いすることはありません。
このページの内容は一般的な情報であり、特定の効果を保証するものではありません。記載の内容・料金は 2026年9月時点のものです。
日吉から、通う。
ダイエットが途中で止まる理由の上位は、意志ではなく移動です。行くまでが面倒だと、予定のほうが先に崩れます。日吉駅 西口から徒歩3分。仕事帰りや買い物のついでの導線に入る距離です。
ダイエットで選ばれているプラン。
どれを選んでも内容は同じです。違うのは、会う回数と、毎日のLINE食事指導がつくかどうかです。
体重を動かす段階では、会う回数よりも、会っていない日の食事のほうが効きます。迷ったら月4回コースから始めて、必要になったら8回に上げる方が、費用のむだが出ません。
記載の料金は 2026年9月時点のものです。