Message from the founder

日吉パーソナルジム CLEAN. 代表 Head Trainer 山際 成紀

10年前の私は、
鏡を見るのが嫌になるほど太っていました。

01 — MESSAGE

はじめまして。

日吉パーソナルジム CLEAN. 代表の、山際成紀と申します。

日吉パーソナルジム CLEAN. 代表トレーナー 山際成紀
Head Trainer

山際 成紀Yamagiwa Naruki

今でこそ毎日トレーニングを欠かしませんが、10年前は正反対の生活でした。ジャンクフードとお菓子とお酒。怠惰な毎日を過ごし、鏡を見るのが嫌になるほど太っていた時期があります。

重い腰を上げて体を変えようとしたとき、痛感したのは「頑張る辛さ」でした。

けれど、それ以上に苦しかったのは、変わりたいのに一歩が踏み出せない、自分を好きになれない —— 「頑張れない辛さ」のほうでした。

「できない」を、
否定しません。

腕で「×」をつくる CLEAN. のスタッフ
できない、を責めない。
腕で「○」をつくる CLEAN. のスタッフ
できる、から積み上げる。

私自身が、その辛さを誰よりも知っているからです。

過去の私を救ったのは、多くの人に当てはまる正論ではありませんでした。耳障りのいい、魔法のような方法でもありませんでした。一人一人の骨格と生活に合わせた、機能解剖学による「本質改善」です。それが、私の人生を変えました。

CLEAN. では、20代のボディメイクから60代以降の姿勢改善まで、年代を問わずお受けしています。通っていただくのが難しい方にはオンラインパーソナル、体をゆるめるところから始めたい方にはパーソナルストレッチという選び方もあります。

まずは、あなたの想いを
聞かせてください。

02 — WHAT I LEARNED

一回は、一回です。

トレーナーになる前、3年間、結婚式場で働いていました。毎週、挙式当日の責任者として、100名以上のお客様をお迎えする仕事です。

そこで刻み込まれた言葉があります。「1回は1回」

私たちスタッフは、一日に何件もの披露宴を担当します。年間では何百回にもなります。けれどお客様にとっては、人生で一度きりの、いちばん幸せな瞬間です。それを毎週スタッフに言い聞かせ、自分にも刻みました。

初めてお会いしたお客様と、涙を流して握手を交わしたことが、何度もあります。

日吉の女性専門パーソナルジム CLEAN. のセッションの様子

何百回目でも、
その人にとっては一回目。

いまトレーナーとして、一人一人の一回を、同じ気持ちで扱っています。

03 — THE NAME

CLEAN. という名前。

綺麗な環境で、気持ちよくトレーニングをする。そして身体も心も、クリーンに整える。そういう場所にしたくて付けた名前です。

最後に、ピリオドを打ちました。今まで出来なかったことも、失敗も後悔も、ここで成功するための大切な物語だった —— そう思える区切りになるように。

日吉パーソナルジム CLEAN. の館内。壁に掲げたロゴ

その点が一つになって、
転換点になるように。

読み方は「クリーンドット」です。

04 — THREE PROMISES

セッションで、約束していること。

日吉パーソナルジム CLEAN. のカウンセリング。代表トレーナー 山際成紀が会員の話を聞く様子
Promise 01

遮ってでも、
聞かせてください。

こちらからも方法や根拠をお伝えします。ただ、一瞬でも気になったことや疑問が浮かんだら、その瞬間に私の話を遮って構いません。感情が動いたときが、いちばん伸びるタイミングです。

Promise 02

しつこいくらい、
確認します。

同じ種目でも、感覚が出ているか、何をしているか分からなくなっていないかを何度も聞きます。痛みや違和感も繰り返し確認します。トレーニング中はアドレナリンで不調の感覚が鈍るからです。フォームを見ればだいたい分かりますが、だいたいでは足りません。

Promise 03

わがままを、
言ってください。

実際、回数の交渉は日常です。「15回いきましょう」「10回」「12回」「わかりました」。目的に沿った内容は組みますが、嫌なことを嫌だと言ってもらえるほうが、ずっと嬉しい。

05 — THE ROOM

香りのこと。

トレーニングルームと施術の部屋、それぞれにディフューザーを置いています。セラピストになる前からお香が好きで、匂いに惹かれてきました。

CLEAN. のトレーニングルームに置いたアロマディフューザー

自宅にもディフューザーがあり、日中はアロマオイルを楽しんでいます。寝室にはアロマキャンドルを置いていますが、これは香りというより、焚き火のそばにいるときの落ち着きに近いのかもしれません。キャンプには、行ったことがありません。

06 — KNOWLEDGE

ただトレーニングが好きなだけの、
トレーナーではありません。

体を変える仕事には、責任があります。関節がどう動き、どの筋がどの角度で働くのか。それを知らずに重りを持たせれば、鍛えるつもりで壊すことになります。私は 解剖学 から逆算して、その人の骨格に合う動きを決めます。「効いている感じ」ではなく、構造として正しい動きを作る。ここを外したまま回数を数えても、体は変わりません。

栄養学 も同じです。流行の食事法ではなく、消化・吸収・代謝の仕組みから、その人が一生続けられる食べ方を組みます。スポーツフードスペシャリスト、食育栄養コンサルタント、腸育コンシェルジュ、ファスティングコンサルタント。資格は10種類以上ありますが、大事なのは肩書きではなく、なぜそれを食べるのかを説明できることです。

そして、知識を隠していません。査読済みの研究をもとにした記事を 1,000本以上 公開し、健康・ダイエットの専門書を 64冊 執筆しました。ここまで書けるのは、書けるだけの中身があるからです。

トレーナーが持つべき知識を、
すべて持ったうえで指導しています。

週に一度おなじ種目を選び、回数を数えるだけの1時間と、解剖学と栄養学から組み立てられた1時間は、同じ「パーソナルトレーニング」という名前で売られています。価格が違うのは、中身が違うからです。

まずは、話を
聞かせてください。

体験は手ぶらでお越しいただけます。
ウェア・シューズ・タオルは無料でお貸ししています。